「60-30-10の法則」によれば、営業を成功させる6割は「正しい見込み客リスト」の使用です。
そのリストを手に入れた、つぎの成功のためのステップとして重要なのが、「それをどう使うか、活用するか」です。
選んだ見込み客に電話をかける。
それももちろん悪くはありません。
しかし、どうでしょうか。
例えば、見込み客を300件選んだとして、その相手に一件一件電話をかけ、あなたの会社の製品の説明をし、商談にこぎつけるまでにいったいどれだけの時間を要するか。
相手が社長、経営者なら不在のときあるいは取り込み中も多かったり、その上事前のアポもない飛び込みの電話では受付で門前払いにあったりと目的の見込み客とコンタクトをとって話をできるまでにまず多くのハードルを超えなければなりません。
社員を多く抱え、人海戦術がとれる大企業ならまだしも、通常の業務のなかで社長あるいは営業マンがこの作業を行うのは大変です。
基本的に経営者というのは忙しいので、アポイントでも取っていない限り、相手の都合の良い時間に電話をかけられる確率は極めて低く、このような状況での飛び込み電話営業が時間のロスが非常に大きいと言わざるを得ません。
だったら、メールを送る?
言うまでもなく知らない相手からのメールは迷惑メールのゴミ箱に入れられるか、送り先、件名で即削除の道をたどることになります。
ではどうリスト先にアプローチするか?
目的は「相手に直接コンタクトをとって、あなたが売り込みたい製品をプレゼンテーションすること」
しかし、電話では「コンタクトとるのが難しい」という高いハードル、メールも同じ。
すなわち問題点はつぎの二つです。
・直接コンタクトをとることができない
・コンタクトがとれないので、プレゼンテーションもできない
しかし、ただ一つこの問題を一気に解決する方法があります。
封書や手紙を使ったダイレクトメールを送るのです。
まずダイレクトメールはあなたがコンタクトしたい宛先の相手の手元に確実に届きます。
ここが会社宛てFAXとも大きく違います。
そして相手に受け取ってさえもらえれば、向こうがいつでも都合の良い時に中身を見てもらうことができます。
ここが非常に重要なポイントです。
相手に時間があるときはじっくりと読んでもらえる可能性が高いのです。
そのため、法人営業に向いているダイレクトメールはあらゆるマーケティング方法のなかで反応率が一番高く、見込み客集客コストを低くすることができるのです。
でも知らない送り先から送られてきたダイレクトメールはEメールと同じように開封されないで即ゴミ箱行きでは?
何も考えず、工夫もしないで作って送ればそうかも知れません。
しかし、ちょっと手間をかけるだけで相手に開封させてしまうことができる、魔法の裏技があります。
宛先を手書きで書くのです。
絶対に印刷された宛名のラベルシールを使用してはいけません。
少し手間はかかりますが、これは開封率を100%に近づける最大の秘訣です。
人は手書きで書かれたダイレクトメール(手紙、封書)を見ると、「どこから送られてきたのか」よりもその中身、「何が中に書かれているか」、「何が入っているか」の方が気になるのです。
したがって、中身を見ないで捨てられる危険性を完全に低くできます。
開封さえしてもらえれば、後はダイレクトメールの本領発揮です。
あなたが伝えたいことすべてをあたかも直接話しているかのように、ダイレクトメールの手紙を通じて伝えることができます。
すなわち時間に制約のある飛び込み電話営業と比較して、まったく制約のない中であなたの代わりにダイレクトメールが完璧なプレゼンテーションを行ってくれるのです。
これでおわかりだと思います。
ダイレクトメールはあなたが「コンタクトしたい」という相手に直接届き、しかもあなたが「売り込みたい製品を売り込める」、一挙両得、最強の法人営業に向いているツールなのです。
こうしてダイレクトメールを一通送っておきさえすれば、すでにコンタクト済みなので、電話営業を行っても飛び込みの場合とはまったく異なり、高いハードルは存在しません。
事前にあなたの会社の製品・商品の特徴、こだわりの内容等、その価値を十分に伝えられているので、先にダイレクトメールを送っておくだけで、すでに下地は整い、言わば「商談のお膳立てはできている」わけです。
そのため、電話口で相手に要件をすぐ理解してもらうことができ、興味さえ持ってもらえれば商談もとてもスムーズに進めやすくなります。
また、話の中で「興味がない」とわかれば、その見込み客との話を即座に切り上げることができます。
時間に無駄なく、つぎの見込み客との商談に入ることができ、非常に効率の良い営業活動を行えるので、販路開拓業務がとても捗ります。
こうしてダイレクトメールを活用すれば、遠距離地域にある見込み客への営業でもはじめてのアプローチは実際に足を運ばなくても実行でき、新たな販路拡大・新規の取引先獲得につなげることができるのです。
そして、ここが一番重要な点ですが、オーガニックスーパー・自然食品店といった、いわゆる「こだわりスーパー・お店」は食品や化粧品等、生活に蜜着したあらゆる分野において、原材料、製法にこだわった”安心・安全で美味しい食品”、”身体にやさしい商品”等の”こだわり商品”を常に探して、集めているという事実です。
相手が必要としているかどうかわからないものを売り込むのは大変ですが、相手が探している可能性が高いものなら、このようなダイレクトメールを使ったアプローチに対して「あなたの会社の製品に興味・感心を抱いてもらえ、好意的な反応を示してもらえること」は十分に期待出来ます。
彼らはいま取り扱っている商品よりも「さらによいもの」を求めています。
もしあなたの会社の製品が彼らが求めている部分にこだわって造られているのなら、そう感じてもらえるチャンスはあるのではないでしょうか。
このように、いま”こだわり製品”を販売している会社・事業者様はダイレクトメールを使って、オーガニックスーパー・自然食品店に自社の商品を売り込むのには非常に好ましい状況にあります。
では実際にどのようなダイレクトメールを作れば、新たな販路を開拓し、新規顧客を増やすことができるのか?
食品を販売する会社2社の成功事例を紹介し、実際に使用されたダイレクトメールを公開、解説した特別レポート(A4判 60ページ)
これを見て頂ければ、あなたの会社の製品・商品に当てはめて見込み客集客のために「どのようなダイレクトメールを作ればよいか」がすぐ理解できます
【目次】(赤い文字の目次はクリックして頂くと実際のサンプルページがご覧になれます)
第1章 成功する双方向型ダイレクトメール、失敗する一方向型ダイレクトメール
1【ダイレクトメールがあなたの会社の営業力を強化してくれる理由】
2【なぜ「ダイレクトメール」という営業マンがあなたの会社に見込み客を連れて来てくれるのか】
第2章 ダイレクトメールを作る前に準備すべきこと
【ダイレクトメールを作る前に決めなければならない3つのこと】
第3章 ダイレクトメールを書く前にすべきこと
1【見込み客についての情報収集】
2【ダイレクトメールを送る見込み客の優先順位をつける】
第4章 ダイレクトメールを作る
1【ダイレクトメールに何を書くべきか】
2【見出しをどう書くか】
3【本文で押さえるべきポイントとは】
4【見込み客から手を挙げてもらうために】
5【ダイレクトメールと同じ無料サンプルも効果的な営業マン】
第5章 ダイレクトメールを使って新たな販路拡大・販路開拓、新規取引先獲得に成功したkこだわり製品販売会社の事例
【成功事例1】製造販売会社
【成功事例2】輸入卸売会社
第6章 返信のなかった見込み客を「顧客」に変える電話営業のコツ
1【返信のなかった見込み客を掘り起こす】
2【絶対に門前払いされない、電話トークで押さえるべき二つのツボ】
ご覧になって頂いておわかりのとおり、この特別レポートの最大の魅力は読んで頂ければ、見て頂ければ「すぐに実践できる」点にあります。
それは机上の理論ではなく、実際に”こだわり製品”を販売する会社が新たな販路拡大・新規取引先開拓に活用して成功したノウハウ、営業のコツ、ツボをもれなく公開したレポートであるからです。
特筆すべきは使用されたダイレクトメールもつぎのとおり参考にできる点です。
「この特別レポートのこだわり」
実際に成功した食品販売会社のダイレクトメールを初公開
ダイレクトメールを使って北海道から関東、関西へと大幅な遠距離の販路拡大に成功した業務用酒類販売会社、卸問屋を通すのではなく、直接販売の法人取引先を自力で大幅に増やすことに成功した新規起業の輸入販売会社、それぞれ実際の「ダイレクトメール」を公開しているので、その実物と解説を見てお読み頂ければ、あなたの会社の”こだわり製品・商品”に合ったダイレクトメールをすぐに作ることができます
あなたの会社も「いま新たな販路拡大・新規顧客獲得を目指す」なら、いますぐ私どもの「営業リスト」と同時に手に入れ、このノウハウ、秘訣を手に入れて営業に即活かされてみてはいかがでしょうか。
「いままで展示会営業しか考えて来なかったので、こういう方法があるのか、目からウロコが落ちました」(東京都・食品製造業 H様)
「お金をかけず、簡単にできそうなのでやってみる価値はあると思いました」(愛知県・菓子製造業 I様)
「弊社は小さな会社なので営業は私一人で行っていますが、これなら人を雇わなくてもいまのままで出来そうです」(岐阜県・食品製造業 H様)
「オーガニックにこだわった商品を作っていますが、このレポートを読んで、改めて伝え方が重要であることがよくわかりました」(兵庫県・食品製造業 N様)
「サンプルを送った後のクロージングまでの営業の仕方がもっと詳しく書かれていたらよかったと思いました」(青森県・食品製造業 Y様)
「見本市に出る予定なので、購入させて頂いた名鑑を利用し、これも参考にして招待状を作ってみたいと思います」(東京都・菓子製造業 T様)
「内容が私どものビジネスにとてもマッチしていたので、理解しやすかった」(神奈川県・食品製造業 U様)
「弊社もDMを使っていますが、成功事例の実際のDMが弊社とはまったく違う書き方でとても参考になりました」(宮城県・菓子製造業 I様)
「確かにこの方法なら、少予算で実行できそうです」(群馬県・食品製造業 N様)
「何をすべきか、順序立てて説明されている点が非常にわかりやすかった」(東京都・食品製造業 A様)
「早速ダイレクトメールを使って、直接取引の取引先を増やしたいと考えています」(長野県・菓子製造業 M様)
「展示会頼みだけでよいのかとずっと悩んでいたところで、このレポートに出会えて感謝しています、ありがとうございます」(茨城県・菓子製造業 N様)
「弊社も成功事例の会社と似たような商品を販売しているので、早速試してみようと思いました」(静岡県・食品製造業 H様)
「成功事例のダイレクトメールは私が見たことのあるダイレクトメールとはまったく違うものでした、目からウロコが落ちました」(北海道・輸入卸売業 O様)
「DMはどちらかと言うと個人向けという先入観があったので、法人営業に使えるのを知り、大変驚きました」(福島県・菓子製造業 O様)
「ダイレクトメールを事前に一通送っておくだけで、飛び込み営業をしやすくなる理由がよくわかりました。何でも手間を厭わないことが大切なのですね。断られるストレスも減るのでこれは心理的に楽になります。営業としては本当にありがたいことです。」(愛知県・食品製造業 I様)
「社内でこのノウハウを共有して、みんなでダイレクトメールを書けるようになれば、営業力をもっと高めることができるのではないかと思っています」(東京都・スキンケア用品販売業 S様)
一冊の製本形式ではなく、データ提供となっています。
これは「コストを抑え、できる限り安価でご提供したい」という考えの他に「あなたの会社の営業部等、関係部署での社内情報共有も簡単でスムーズに行うことができる」合わせて二つのメリットからそうさせて頂きました。
自由にコピーでき、その上、価格も安価なので、この「特別レポート」と「こだわりスーパー名鑑」をご活用して、もし一件でも新規のお取引先を獲得できれば、極めて高い費用対効果が期待できる投資となります。
何しろこの「特別レポート」についての投資金額は僅か1万5千円(税込み)です。
営業の成果次第で、新規獲得取引先との継続取引により得られる売り上げ、利益により、すぐに回収可能な金額であり、そのリターンは何十倍、何百倍、何千倍、それ以上になります。
購入を希望される方はお手数ですが、下記「ご注文フォーム」に必要事項をご入力の上、送信をお願いいたします。データを入れたUSBをヤマト運輸代引き便または事前のお振込みにてお届けいたします。
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