展示会・見本市で集客した見込み客のなかから顧客に変わる「成約率」、「受注率」がいまひとつなのは、「展示会・見本市終了後のフォローの仕方に問題があるのではないか」と感じたことはありませんか?
展示会・見本市のアフターフォローの成果が上がらない一番の問題点、それはフォローの「メリハリ」がない点です。
これらの問題を解決するために、では何をすべきか?
【解決方法】
例えば、以下のように「フォローのメリハリをつける」ことです。
・見込み客のなかで”真の見込み客”とそうでない見込み客を見極め、フォローの仕方を変える(例えば、前者はダイレクトメールを活用し、手間を惜しまず、手厚く、きめ細かいフォローを、後者はEメールを活用して効率よく行う)
・あなたの会社の製品・商品の価値を理解できない、価格重視の見込み客は切り捨てて、さっさと他の見込み客との営業に集中する(時間の制約のなか割り切りも必要です)
重要なのは、展示会・見本市終了後のフォローで見極めるのではなく、できるだけ展示会当日に見極められる準備をしておくことです
当日は「どう見込み客を集めるか」以上に、会話やアンケートを通して、集めた見込み客を予め篩にかけておくことが肝心です
オーガニック・無添加等、原材料にこだわり造られている、他と差別化できる製品・商品なら、少しの工夫、ちょっとしたアイデアで展示会・見本市への出展効果を120%にすることも可能です
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